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2011年4月27日水曜日

荻窪で別府冷麺を食らう

日曜日、吉祥寺に向かう前のことです。昼前に2つ手前の荻窪に降り立ちました。「おぎさく」?いいえ今日の目的は違います。(おぎさくも覗きましたけど・・・)


南口に出ると北側とはまた違った風情の駅前です。

こちらは小田急バスの縄張り。

北側は関東バス(一部西武バス)の縄張りとなっています。

今日の目的は、ここ。

別府冷麺・温麺専門店 「尚屋」(なおや)さんです。
・・・店長のお名前から来ている屋号・・・

前の週に大分県人会の連絡メールで紹介されていたのを思い出し、是非一度食してみようと思いました。



駅からすぐなんですが、極めて狭い路地に面しています。



時間は11時20分くらい、45分からと書いてある情報もあるんですが、店には12時開店となっています。


ちょっと時間があるのでもう一回り・・・・・・



駅前に戻ると、ここにもあったハナミズキ。

習性で思わず撮影しました。


そして11時45分ほど、さあと思って戻ってみると・・・



こんなことに!


ちょっと失敗しました。のんびり撮影している場合ではなかったのです。


この店はカウンター10名のみ。

私は15番目くらいだったので2巡目になりました。

まあ冷麺だから20分くらいでは入れると思ったのですが、

実際入店は40分でした。

この「やっちょん」、
さっき来た時は「やっちょらん」でした。
並んでいる人の中には「やっちゃん」じゃないのか?
とかつぶやく人もいましたが、これは営業中ということですね。
大分弁わかりますか?

さて、席に着くと店長が固そうな塊をこねています。
「まさかこれから打つんかえ?、そりゃ時間かかるわ」
と思いました。

見ているとこの大きな「そば粉」の塊から、注文があるたびに分量分ちぎって、そして奥の製麺機にかけ、そのままゆでていました。

やはり受注生産です。

わたしは、定番の冷麺に高菜ご飯のセット(800円)にしました。
<冷麺の単品は700円>

ここは夜もやっていて、大分の焼酎や鳥天などもいけるようなので、次回は夜にゆっくり来てもいいなと思いました。

そう、出された水もほのかにカボスの香りがします。

そしてようやく冷麺が出来ました。

並んでいる時に魚系のにおいがしていたので、ベースは魚、ただし酸っぱいのにキムチが浮かんでいたり、

なかなか独創的なスープです。麺はそば粉がかなり効いているのと、あの固い塊から作られただけあって、一口目は「生?」というくらいの歯ごたえ。しかししっかりと咬むと麺の素材のうまさがちゃんと広がってきます。これは評判になるだけのことはあります。

ちなみにこの日も日本テレビ系列の番組で紹介されていたとのことでした。どおりでこの行列でしたか。

すっかりグルメリポーターになってしまいましたが、同郷の好もありこの別府から出てきた、いとこ同士でやっている、という店を応援させていただこうと思います。

2011年4月21日木曜日

東品川屋上庭園~①

昼休みの定番となった東品川海上公園、実はこの敷地内に屋上庭園があるのを発見しました。
それは、東京都の東品川ポンプ場の建物の屋上が結構まともな庭園というか、植物園風になっていて驚きました。これは花の撮影の練習にはもってこいです。一日目はDT35+55-200です。

  今日は、目についたメジャーなものを狙ってみました。





名前の札があるものも多いのですが、結構重なるように咲いているので、どれがどれやら良くわかりませんでした。

 これはわかりました。

サンラバーという派手なチューリップです。

ここで久々にランチです。

この公園のすぐ裏手にジョナサンがあり、日替わりランチしました。

このあたりでは珍しい、1階が駐車場で、2階にお店がある郊外型タイプのため、タクシーの方をはじめ、車のお仕事の方が多く訪れていました。

なんと消防車まで停まってました!

つづく。

2011年4月5日火曜日

南の島にて~③

現地二日目、朝からシャワーというよりも、本格的な雨模様となりました。ただ、この日はマリンアクティビティに出かける予約をしていたので、とりあえず予定通りアルパンビーチにやってきました。

風さえなければ少々の雨であれば問題はなし!とのことで、現地係員に聞いても、むしろ雨の日のほうがキャンセルは少ないとのことでした。

午前中雨の中、パラセール、ジェットスキーを行い(さすがにカメラは持っていかず)、昼食を食べてシュノーケルに入った頃からようやく雨も上がってきました。

では、今日はビーチ以外の街の様子を中心に行きます。


 一旦ホテルに戻り、町の中心部に出かけました。

この一帯がもっとも賑やかなところです。



夕方ちょっと早いですが、腹が減ったので、近くにあった

「UNDER WATER WORLD」

水族館もある建物の中のレストランに入りました。

レストランの中にもクジラの大きなオブジェがあります。

右の写真に、そのクジラが屋上に飛び出しているのがわかりますか?


私はステーキを注文。

黒コショウが一面に乗った肉はやわらかく食べ応えがありました。

ライスはインディカ米、1993年くらいに冷害でコメが不足し、タイ米を工夫して食べたことを思い出しました。

私は個人的には嫌いではありません。


そして奮発のロブスターは、ウエイターが面白おかしく食べやすくほぐしてくれました。

向こう側にいるジェームス君は新米とのことで、この様子を見学していました。

このボスウエイターは、この後再びやってきて言うには、先週日曜は教会に行き、そこで津波のビデオを見たそうです。

皆涙し、黙祷をささげた、とのこと。

そういえばホテルのフロントにも募金箱が設置されていました。

みんな応援してくれています!


 ここはちょっと方角は違いますがマイクロネシアモールというショッピングセンターです。

メイシーズがメインテナントですが、シャトルバスルートにもなっていて、気軽に行けるモールです。

2階のフードコートは安く上げるにはよいですね。







南の島中日も夕暮れを迎えます。

そして、夜となりました。もうあとは実質一日を残すのみとなりました。


2011年3月12日土曜日

高尾山小紀行⑤~山を降りて

高層ビル18Fにいた私は、本気で生命の危険を感じました。お台場から上がる黒煙や、遠く千葉の石油施設の炎も見えて、現実と認識しがたい時間でした。夜になり、被災の状況がしだいに明らかになってきています。東北は大変なことになっていますが、皆さん大丈夫でしょうか?


電車も止まり、職場から約23km、徒歩で帰宅しました。家族は幸い無事でしたが、ガスが出ない状態で夜を迎えていました。今日はひとかたまりで就寝します。

さて、迷いましたが、とりあえず無事であることの報告として、最終回アップさせていただきます。






稲荷山コースの登山口近くにあるお稲荷さんです。


この少女は、これからの登山の安全を祈っているようでした。



ここまで来ると、もう京王線の駅が、眼下に見えて来ます。



登山口の川の土手には、まだ雪が残っていました。








無事下山し、落ち着いたところで、ちょっと街を散策しました。


やはり、ここへ来ると「そば」ははずせない気分になります。京王線のキャンペーンに見事に乗せられているんですが、まあいいでしょう。橋詰亭さんの天とろろです。実際汗ばむ陽気と思っていましたが、あったかいそばを頂くと体の中からあったまるようで大変気持ちがいいのです。まだまだ春は浅いということなんでしょう。



京王線のポスター、
これにそそられる。


お土産に饅頭を仕入れたら、お茶をサービスされました。なんだか嬉しくなります。



この辺りの川には、春の気配が感じられます。






高尾山口駅に着きました。ここには靴の汚れを落とすコーナーがあり重宝します。京王電鉄にとっても、電車を綺麗に保てていいんでしょうね。

というわけで、高々3~4時間のショートトリップを5回にわたってご報告した、高尾山小紀行、終了です。おそまつさまでした。

2011年3月3日木曜日

天王洲から~今日のランチは?

今日は一日内勤、お昼はどうしますか?DT35を付けて、とりあえず外に出ます。ここはモノレール天王洲アイル駅から続く跨線歩道です。首都高もこの時間は空いていますね。


 このあたりも、外食チェーン店を中心に、結構な数の飲食店があるにはあるんですが、ちょっとマンネリです。


もうすこし歩きます。








ついに新東海橋を越えました。




このあたりで心は決まってきました。




さらに進んだ交差点、

ここにはテレビ東京のスタジオがあって、時々取材のカメラマンたちがたむろしています。


目指すラーメン店が見えてきました。


まさに知る人ぞ知る店。普通の住宅街の中に忽然と立っています。

素朴といえば聞こえがいいですが、なかなか凄いですよ。興味のある方はお試しください。

お会計は無造作に置いてある盆におきます。お釣りも含めてセルフサービス。かえって不正はしにくいもんです。

特徴は、たまねぎのざく切りと、豪快なチャーシュウでしょうか。普通盛りだとわずかに少なめ、ただ大盛はかなり凄いです。

これは普通盛りですが、おなかは十分夜まで持ちました!

2011年2月26日土曜日

最近のテーブルから

やはりうまいものはうまいです。

最近の食事の撮影からいくつかを。。。私の出身の大分にもちなんでいきます。

まずはカプチーノのアップ、近頃はこんなカップ上のアートも凄いときがありますよね(全てDT35)



ここからは銀座です。

まずは「ブリのりゅうきゅう」と関アジ、まさに大分の大道です。りゅうきゅうとは、ブリやサバなどをしょうゆやゴマなどに漬け込んだ大分では定番のつまみで、もちろんおかずとしても最高です。
九州のしょうゆは全般的に甘めですがこの日のりゅうきゅうは東京向けなのか比較的上品に感じました。
 臼杵のフグのから揚げ、これまた絶品ですね。下関のフグもこのあたりで取れるものが多いらしいです。付け合せは黄色ですがカボスです。青に比べると酸味が控えめでこれはこれでなんともいえません!
 てなことを言っていたら、ぶりでお茶漬け風です。あつめしなどといわれる漁師飯が発祥ですが、さすがは銀座、丁寧に作ってあります。クロメと呼ばれる海藻も添えてありたまらんです。
 でもやはり、酒が恋しい、ほんとは焼酎なんですがこの日はワインとなりました。

2011年2月18日金曜日

天王洲から南西へ歩く

 昼休み、あまり行ったことのない方角に歩いてみました。そして天ぷら屋さんにふらりと初潜入。
日替わりランチA700円は鶏と魚のフライ定食でなかなか良かったです!
ただ、私の後2名が入店したところでご飯が切れたのか、おやじさんは暖簾を下げました。まだ1時前でした。時間は要注意です。




 ところで、このお店は「すさき」でした。木場でよく訪れていた神社と同じ名前です。ちょっと歩くと洲崎橋もあります。このあたりの地名のようです。

木場同様このあたりももともと海岸線だったのでしょうね。

さらに運河沿いに歩くと、今度は「東品川海上公園」となりました。

完全にもともとは海ですね。
 これから春にかけて気持ちのよさそうな公園です。

 カモメやカモなども結構近くにいますし、魚の姿も見えます。お昼の散歩コースとしてちょうどいい感じでした。
 カモメの向こうで水浴びに熱心なカモのつがい。