約一ヶ月ぶりに木場にやってきました。河津桜は満開かな?と思いきや、株によって差があるものの、まだこれからという感じでした。ただ今日は良く咲いた木にメジロがやってきて、ちょこまかとかわいく動き回っていて、かくれんぼでもしているようで、結構楽しむことが出来ました。
全体としてはこんな感じで、大横橋の南側では1~2本が満開近くですが、ほかはまだちらほらというのが多く、やはりこれは微妙に品種が違うんだと思います。
下は大横橋の北側から見たところ、こちらは2月半ばから咲いていましたので、そろそろ葉っぱの芽が出てきていて、満開をやや過ぎてきています。
結果的に時間差で開花していくことで、丸々一ヶ月以上楽しむことが出来ます。
これが、大横橋北の桜。少し色が濃いように思います。そしてもう散り始めているのがわかりますか?
こちらは南側の桜、まだ初々しさがありますね。
またメジロ行きます!
桜の花に夢中なので2mくらいには近づくことが出来ます。
カワセミとは大違いです。ただじっとしている時間はカワセミの方が長いですから、メジロは鬼ごっこ状態となり、撮影においてもまた違った趣があります。
ふと見上げると、やや大きめの鳥が止まってました。ヒヨドリのようです。
(lapis-kさん、いつもありがとうございます!)
大横川あたり、近くの方は是非足を運んでみてください。隣は広大な木場公園ですからのんびりと過ごすこともできますよ!
2011年3月2日水曜日
2011年2月10日木曜日
木場、大横川の河津桜と鳥たち
1月までの職場に打ち合わせでやってきました。河津桜が気になります。ついでに鳥たちも写してみました。
永代通りに近いほうはまだまだつぼみでしたが、大横橋を越えたあたりの数本はかなり咲いていました。
同じ河津桜でも微妙に品種が違うのかもしれません。
こっちは4分咲きといったところでしょうか。
さて、上はなんとも愛嬌のある顔をした鴨です。調べたらキンクロハジロという種類のようで、上2羽がオス、下が雌のようです。
黄色いふちのある目と頭の後ろの毛が立っている様子は何度見ても笑いがこみ上げます(失礼)
是非クリックして拡大してみてください。
右のは例によって名前がわかりません!
→ムクドリでした。lapis-kさん、いつもありがとうございます!
永代通りの南に、ちょっとした遊歩道があります。
かわいらしい花が一輪だけ咲いていました。
そして最後はやはり洲崎神社に来ていました。
ここで興ざめですが、
<<本日のランチ>>
東陽町寄りにある、カレー専門店「ジャンカレー」今日はトッピングなしで大盛670円です。
満腹です!
永代通りに近いほうはまだまだつぼみでしたが、大横橋を越えたあたりの数本はかなり咲いていました。
同じ河津桜でも微妙に品種が違うのかもしれません。
こっちは4分咲きといったところでしょうか。
さて、上はなんとも愛嬌のある顔をした鴨です。調べたらキンクロハジロという種類のようで、上2羽がオス、下が雌のようです。
黄色いふちのある目と頭の後ろの毛が立っている様子は何度見ても笑いがこみ上げます(失礼)
是非クリックして拡大してみてください。
右のは例によって名前がわかりません!
→ムクドリでした。lapis-kさん、いつもありがとうございます!
永代通りの南に、ちょっとした遊歩道があります。
かわいらしい花が一輪だけ咲いていました。
そして最後はやはり洲崎神社に来ていました。
ここで興ざめですが、
<<本日のランチ>>
東陽町寄りにある、カレー専門店「ジャンカレー」今日はトッピングなしで大盛670円です。
満腹です!
2011年1月31日月曜日
2011年1月19日水曜日
木場の暮らしもあとわずか
人事異動を拝命し、今月いっぱいで木場の職場を離れることになりました。職場の方々から宴を催していただき、ふと一人になると寂しさがありました。またいつもの神社の方に向かっています。
神社もいつもより神々しく見えます。
この橋も美しく見えます。(ただの酔っ払いかも) 永代通りに出ました。さあ帰るとしましょう!
2011年1月7日金曜日
木場 洲崎神社 冬
松の内のうちに、職場で初詣で参った洲崎神社にもう一度行ってみました。今日は人もまばらです。
由緒はずぼらして写真でどうぞ。
江戸時代はこのあたりが海岸線で、この神社は出島のようになっていたそうです。『海岸にして絶景』だったとのこと、今では想像もつきません。
何処そこに、「吉野屋」とかかれているのが目立ちますが、これは今でも続く舟宿さんです。
本殿裏手の弁天池が海の中であった証でしょうか。
神社と永代通りを結ぶ路地は、運河を越える赤い橋に繋がっています。
この橋のたもとに吉野屋さんがあります。今でもここから屋形船が出航し、隅田川へと向かっていきます。
まさにここが海岸線だったのでしょうね。
由緒はずぼらして写真でどうぞ。
江戸時代はこのあたりが海岸線で、この神社は出島のようになっていたそうです。『海岸にして絶景』だったとのこと、今では想像もつきません。
何処そこに、「吉野屋」とかかれているのが目立ちますが、これは今でも続く舟宿さんです。
本殿裏手の弁天池が海の中であった証でしょうか。
神社と永代通りを結ぶ路地は、運河を越える赤い橋に繋がっています。
この橋のたもとに吉野屋さんがあります。今でもここから屋形船が出航し、隅田川へと向かっていきます。
まさにここが海岸線だったのでしょうね。
2010年12月17日金曜日
門前仲町の昼と夜
本殿の裏手には横綱の碑があります。歴代横綱の四股名が裏面に刻まれているほか、50連勝以上の力士は特別にその内容が刻まれています。今はまだ千代の富士が最後ですが、まもなく白鵬の名前がその右側に刻まれるはずです。
伊能忠敬の像です。伊能はこの近くに住んでいて、全国各地に測量に出かける際は必ずここに参拝してから出発したとのことです。
実はこの日、会社の同僚らとこの奥で一杯やりました。一歩路地に入るとなかなかいい感じなので必ず引き込まれてしまいます。。。。
2010年12月4日土曜日
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